「この部屋、来たことないのに懐かしすぎる」ヤンキーの部屋完全再現にバットボーイズ佐田さんが絶賛。
昭和から平成初期にかけて一世を風靡したヤンキー文化を、これでもかと詰め込んだ展示イベント『大ヤンキー展』が、2月6日(木)~15日(日)まで大宮マルイ7階イベントスペースで開催されます。
開幕を前にして、伝説の元ヤン・佐田正樹(バッドボーイズ)と本イベントを企画した鈴木おさむの対談が実施されました。
◼️伝説の元ヤン・佐田正樹(バッドボーイズ)と本イベントを企画した鈴木おさむの対談
「この部屋、来たことないのに懐かしすぎるんですよ」
会場に一歩足を踏み入れると、学ラン、ボンタン、特攻服、単車といった定番アイテムが並ぶが、思わず足が止まるのが、当時の生活空間を再現した“ヤンキーの部屋”だ。
展示を目の前にして、佐田が「この部屋、来たことないのに懐かしすぎて涙出そうになったんですよ」と口にした。
カラーボックスを横にして、漫画が飛び飛びに並ぶ本棚、ギター、パイプベット、潰しカバン、そして妙にリアルな生活感に「友達の家、まんまですよね。友達の家“すぎる”」と言って、細部まで作り込まれた空間に、「これを再現できるのはすごい。」鈴木も「見た瞬間に記憶が一気に戻ってきた」と驚きの声を上げた。

ヤンキーの“入口”とも言える制服文化についても話は及び、佐田が「中学に入ったらまず何をやるかって言ったら、カラー外すんですよ。ボタンをガラスに変えて、裏ボタンつけて、ボンタン履いて、白いベルトして赤い靴を履く」と話すと、今では考えられない改造の数々に、鈴木が「なかなか早熟なヤンキーですね」と笑いが起こる場面もあった。
※変形学生服コレクション