開催まであと60日
ヤンキーが生まれて文化になるまで
2026.2.6 -2.15 @大宮マルイ7階
ABOUT
かっこよさに、
命をかけた時代があった
昭和から平成にかけて、日本のストリートを熱くした“ヤンキー文化”。
派手な装いも、鳴り響くマフラーも、仲間との絆も、すべては自分を貫くための表現であった。
ファッション、バイク、友情が交差し、独自の美学が生まれたその時代。
反発も、情熱も、全部ひっくるめて「生きた証」だった。
その熱は今、時代を超えて“自分らしく生きる”ことの原点として、再び注目されている。
"お得"な前売り券の販売終了まであと
POINTS
1. 他では見られない“本物”のヤンキー展示が集結
「元ヤンキー雑誌編集長」や「ヤンキー界の重鎮」など、専門家の協力のもと、ヤンキー展示が一同に集結!
実際のヤンキーが乗っていた単車やとっぷく(特攻服)、ヤンキーが愛したグッズなど、当時の空気感やヤンキーの価値観を感じられる展示物多数。
2. 見るだけじゃない。実際にヤンキー文化を体験
会場内は撮影OK。ただ眺めるだけじゃない、笑って体験できるコンテンツを用意。
・まるで特攻服を着ているかのように写真を撮れる体験
・ヤンキー用語や習慣を基にしたクイズ企画
・オリジナルヤンキー造語体験
など、「あの頃」を知る世代には懐かしく、Z世代には新しい「ヤンキー体験」を提供します。
3. 田中秀幸 氏 描き下ろし!公式キャラ「マブ&トモ」
公式キャラクター「マブ&トモ」のデザインは、アニメキャラクター「スーパーミルクチャン」やGENERATIONSのキャラクター、ジェ猫のキャラクターデザイン等するなど、日本国内外問わずジャンルを超えたカルチャーシーンで活躍している田中秀幸氏が、本イベントのためにキャラクター・ロゴ・グッズを完全描き下ろし。
怖そうなヤンキーのイメージを一新する、キュートな「マブ&トモ」が、会場の至る所で来場者をお出迎え。
また、イベント限定グッズを合計30種類以上展開。
めったに購入できないレトロアイテムをアレンジしたグッズを会場ではお買い求めいただけます。
NAKAMA
岩橋 健一郎(監修)
1966年12月24日生まれ
通称:ヤンキー界の重鎮‼︎
幼少期を横浜・鶴見で過ごし、少年時代は当時日本最大級と言われた暴走族組織「横浜連合」で活動。やがて頭角を現す。10代後半にして伝説の暴走族雑誌『チャンプロード』を創刊・立ち上げた。
その傍ら、土木建築系の会社経営を行いながら、テレビや雑誌のコーディネート業も手がける。
現在は
●『実話ナックルズ』創刊号からの看板連載「不良少年よ大志を抱け」
● 秋田書店「チャンピオンクロス」にて自身の半生を綴った『ドルフィン』(作画:所十三)
● アプリゲーム『暴走列伝 単車の虎』のイメージキャラクター
など、多方面で精力的に活動中。
山下メロ(監修)
1981年 広島県で生まれ埼玉県加須市で育つ。記憶の扉のドアボーイ。
平成レトロを提唱しバブル期を軸に昭和・平成の庶民風俗を研究。
スケルトンなど透明文化、通信機器やデジタル商品、タレントショップ、ヤンキー文化、ギャル文化などを追い、当時の若者の部屋を再現した展示を行う。
他にもバブル期の子供向け観光地みやげ「ファンシー絵みやげ」を研究。全国の保護活動で6000店舗を調査し25000種を保護した。
『マツコの知らない世界』など多数のメディア出演を通じて懐かしい文化を紹介している。
著書に『平成レトロ博覧会』(東京キララ社)、『ファンシー絵みやげ天国』(ケンエレブックス)『平成レトロの世界』(東京キララ社)『ファンシー絵みやげ大百科』(イースト・プレス)がある。
比嘉健二(展示協力)
1956年東京都足立区出身。
日本大学法学部在学中に業界新聞、スポーツ新聞社などでアルバイトを経て、1982年ミリオン出版社に入社。
レディース雑誌『ティーンズロード』や『実話ナックルズ』「漫画実話ナックルズ』を立ち上げ、2012年独立して編集プロダクションV1パブリッシンを主幹、現在も雑誌、ムックの編集にたずわる。
ライターとしてはレディース少女を追跡した『特攻服少女と1825日』で第29回小学館ノンフィクション大賞を受賞。
主催・総合プロデュース
株式会社E-VENT
E-VENT|E-VENT Inc. は、
“日常の感情やカルチャー”を独自の視点で見つめ、人々の想像を超える体験をつくる新エンタメ創造企業。これまで、誰もが何気なく通り過ぎてきた風景・文化・感情を体験として再構築し、「その世界に入り込んだような没入感」を生み出す企画を展開。鈴木おさむ氏が代表の『スタートアップファクトリー』からの資金調達も受け、事業拡大中。
増田堅斗(株式会社E-VENT代表)
神奈川県横浜市生まれ。早稲田大学卒業後、ITベンチャー企業に入社。DX事業本部にて、営業および新規事業開発に従事。同社退職後、株式会社E-VENTを創業。
人が持つこだわりや偏愛こそが“面白い”体験を生む原動力だと捉え、ニッチな文化や領域、アイデアを起点としたエンタメを手がけている。
企画展「大阪わんぱく2025」をはじめ、体験型イベントを企画から運営まで一気通貫で手がける。
GOODS
田中秀幸(キャラクター・グッズデザイン)
アニメキャラクター「スーパーミルクチャン」をはじめ、アーティストの JUDY AND MARY、PLAY STATION ゲームの「バスト ア ムーブ」、アパレルブランド SUPERLOVERS のアートワーク、慎吾ママのキャラクターデザインといった 2000 年初頭を代表するカルチャーのアートワ ーク、グラフィックデザインを手がけた。
2021 年には The 1975、Charli XCX、とNo Romeのスペシャルユニットのアートワー ク、Heaven by Marc Jacobs にグラフィックを提供。2024年にはPOCALI SWEAT の PR 用キャラクター、GENERATIONSのキャラクター、ジェ猫のキャラクターデザイン等するなど、日本国内外問わずジャンルを超えたカルチャーシーンで活躍している。
今回、大ヤンキー展のためにキャラクター・ロゴ・グッズを完全描き下ろし。
EVENT DETAIL
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展示会名
大ヤンキー展
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日時
2026年2月6日(金)〜 2026年2月15日(日)
営業時間:10:30-19:00(最終入場 18:30)
※会期中無休 -
会場
大宮マルイ 7F カレンダリウム3
〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町2丁目3
※駐車場あり(詳細はこちら)
FAQ
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Q
キャラクターの名前を教えてください
Aリーゼントのキャラクターが「マブ」、
リボンのキャラクターが「トモ」です。 -
Q
体験時間はどれくらいですか?
A所要時間はおよそ30〜45分程度です。
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Q
1人でも楽しめますか?
Aはい。展示がメインですので、お一人でも十分お楽しみいただけます。体験についても、お一人でも楽しめるコンテンツを用意しております。
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Q
子どもは連れて行けますか?
Aはい。お子さま連れでもご来場いただけます。
ただし、世界観に没入できるよう当時に即した画像や映像などを活用いたしますので、各自ご判断いただけますと幸いです。 -
Q
撮影やSNS投稿は可能ですか?
A一部エリアを除き、撮影およびSNS投稿が可能です。
※フラッシュの使用や三脚の持ち込みはご遠慮ください。 -
Q
当日の入場方法を教えてください。
A【前売り券をご購入のお客様】
ご購入の際に入力したメールアドレス宛に購入完了メールが届きます。メール文中にあるQRチケットを受付にてご提示ください。
※ チケットは時間枠付きのため、ご購入時に指定した入場時間内にご来場ください。
【当日券をご購入のお客様】
会場受付にてチケットをご購入の上、ご入場ください。 -
Q
鑑賞時間は30分以内などの制限がありますか?
A鑑賞時間に制限はありません。
ご入場後は、ご自身のペースで会場内をご覧いただけます。 -
Q
指定の入場時間より早く、または遅れて入場することはできますか?
A恐れ入りますが、チケットに記載された入場時間以外でのご入場は原則できません。
公共交通機関の遅延等、やむを得ない事情により遅れてしまう場合は、当日、会場受付スタッフへ直接お声がけください。
状況により対応を検討させていただく場合がありますが、必ずしも入場をお約束するものではありません。
なお、円滑な運営のため
・お電話でのお問い合わせ
・お問い合わせフォームからの個別対応
は承っておりません。
あらかじめご了承ください。 -
Q
再入場はできますか?
A申し訳ございませんが、再入場はできません。再度ご観覧の際は新しいチケットをお求めください。
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Q
飲食は可能ですか?
A作品保護のため、会場内での飲食はご遠慮ください。
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Q
当日券はありますか?
Aはい。当日、会場でもチケットをお求めいただけます。
ただし、予定枚数に達した場合は販売を終了いたしますので、ご了承ください。 -
Q
チケットはキャンセルできますか?
A申し訳ございませんが、チケットのキャンセル・払い戻しは致しかねます。
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Q
グッズの購入にチケットは必要ですか?
Aはい。グッズのご購入は、チケットをお持ちの入場者のみ可能です。